引っ越した住所に督促状が。。

長期延滞するとどうなる?

債権者に知られないように引っ越したのに、督促状が届いた!という経験はありませんか?

基本的に契約時に「住所や連絡先・勤務先が変更した場合は、申告する事」となっているので、引っ越しされた場合は、債権者に連絡して申告しなければなりません。

しかし、延滞をしていて連絡しずらい、引っ越したことを黙っていると今後督促状は届かないのでは?と考える方もいるのではないでしょうか?

まあ、転送届を出していれば前の住所に送られた督促状は転送されて、新しい住所に届きますが、転送届けを出してなければ届かないですよね?

督促状が届かないということは、督促状が債権者に戻されているということですよね。債権者は郵便局から配達不能で戻ってきた督促状から、債務者の所在が分からないと判断して債権保全のために、役所へ債務者の居住地を調べるために住民票の交付申請をしているのです。

そこで判明した新しい住所へ督促状を送っているということなんですね。

では、「転送届も出していない・住民票も変更していない」こういった場合はどうでしょう?

督促状は届きません。債権者は、もちろん住民票にて調査しますが住民票に変更がなければどうしようもないでしょう。

ただし、気をつけないといけないのは勤務先に債権者から電話がくる可能性が高いです。

仕事や家庭の都合で引っ越しする場合があると思いますが、延滞しているかどうかに関わらず、新住所は債権者に届出するようにしましょう。

連絡先や勤務先変更も同様です。また、債権者から送られてくる督促状には必ず目を通しましょう。

実は、かなり有益な情報があるかも。この点は次回に・・・

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