耳よりな情報?

長期延滞するとどうなる?

債権者からのしつこい督促状。見るのもうんざり、すぐにゴミ箱へ。ちょっと待って!中には債権者から「少しでいいから払ってくれたらもう終わりにするよ」という有益なものもあるのです。

100万円の借金があって、10万円払ってくれたらもういいよ。こんな提案あれば即、受け入れますよね?いつも見ないで捨てている督促状に混ざっているかも。。

一例ですが、債権者側も郵便代がいるので、ここぞ!というような督促書面送る時(ものすごく減額している提案・逆にこれ以上は待てないので裁判所へ法的手続きする旨の勧告書)については、普通のハガキと別にわざわざ大きいA4サイズの封筒で送ったり、色がカーキだったりとかとにかく目につけて開けてもらおうとしてます。

そういった書類が来ていればチャンスあるかも!

ところで、なぜそこまで減額してくれるのでしょうか?不思議ですよね。それには、貸倒として損失金計上を行なったかどうかが関係するのでしょう。

下記に大手消費者金融の、とある年度の決算報告を載せます。これは、インターネットでも閲覧出来るパブリック性のあるものです。少し見づらいですが、上の決算書で貸倒費用52,015 下の決算書では21,561となっています。単位は百万円です。

貸倒として損失金で計上した債権については、「そもそも回収見込み無しで貸したお金が返ってこない。なので、貸した分のお金は会社の損失金になりました。」としているので、要はいくらでもいいからお金になればありがたいということでしょうか。

それぞれの会社の思惑や方針があるので一概に言えませんが。

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