裁判所からの通知!

長期延滞するとどうなる?

裁判所から通知が来た!

落ち着きましょう。1回目に裁判所から届くのは支払督促という通知が大半です。

いきなり訴訟を申し立てられることもなくは無いですが、まずはどういった通知が来ているかを確認しましょう。

また、裁判所から届く通知は「特別送達郵便」という特殊な送達方法です。

これは、郵便局員が直接、債務者本人へ手渡しするか同居人の方に手渡しするかです。

もしあなたが自宅に不在で、家族の方も居なければ「不在通知」が入っているはずです。

不在通知が入っていれば、その通知を持って郵便局で受取りするようにしましょう。

裁判所からの通知を受け取らなかった場合、郵便局員が裁判所へ保管期間経過で不送達(届けることが出来ない)であったことを裁判所へ報告します。

報告を受けた裁判所は、その事実を債権者へ知らせます。債権者は、裁判所からの通知が債務者へ届かないと事件が進行しないので、次の方法を考えます。通常であれば、日曜・祝日だと自宅にいる可能性が高いので「休日送達」という方法で休日に配達して下さいと申請します。

それでも届かない場合は、債務者の働いている職場に裁判所からの通知を届けてもらうように申請します。このようなことを就業先への送達と呼びます。裁判所からの手紙が、あなた宛へ勤務先に届くと非常に気まづいですよね。ですので、最初の段階で裁判所からの通知を受け取るようにしましょう。

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